デスクマット比較:レザー vs フェルト vs ゲーミング【素材別おすすめ】
デスクマットの素材別特徴と選び方を解説。PUレザー・フェルト・ゲーミングマウスパッドタイプを比較し、在宅ワークのデスクに最適な1枚をご提案します。
デスクマット(デスクパッド)は、デスク環境の見た目を一枚で変えられるコスパ最高のアイテムです。デスクの傷防止・手首の負担軽減・キーボードやマウスの安定性向上と、一枚で複数の問題を解決してくれます。
ただ、素材の種類が多くて迷いますよね。PUレザー・フェルト・ゲーミングタイプ……それぞれに特徴があります。今回は素材別の違いを整理した上で、各価格帯のおすすめモデルを紹介します。
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デスクマットの素材別比較
PUレザー(合皮)
高級感があり、見た目がスタイリッシュ。汚れを拭き取りやすく手入れが簡単なのが大きなメリットです。デスクをおしゃれに見せたい方や、コーヒー・水をこぼしやすい方に向いています。
メリット: 高級感・防水・掃除が楽 デメリット: 経年劣化でコーティングが剥がれる場合あり
フェルト・コルク
ナチュラルな素材感でインテリアに馴染みやすいタイプ。吸音効果もあり、タイピング音を少し抑えてくれます。デスク表面の傷防止効果も高め。ただし液体をこぼすと染み込みやすいのがデメリット。
メリット: ナチュラルな質感・吸音・傷防止 デメリット: 防水性なし・毛羽立ちやすい
ゲーミングマウスパッドタイプ(大型)
マウスの動きを最優先に設計された大型マウスパッド。表面の素材が最適化されており、FPSゲームのような高精度操作も対応。デスク全体をカバーできる大型サイズが主流です。
メリット: マウス精度◎・デスク全体カバー可能 デメリット: ゲーミング感が強くビジネスデスクには不向きな場合あり
おすすめデスクマット4選
第1位:Logicool Studio Series デスクマット
ロジクールの上質なデスクマット。70×30cmのサイズでキーボードとマウスを同時にカバーできます。滑らかな表面でマウスの操作性も高く、裏面のグリップでデスク上でズレにくい。グラファイト・ローズ・ミッドナイトなど全5色展開で、デスクのスタイルに合わせて選べます。
第2位:IKEA LANESPELARE ゲーミングマウスパッド
90×43cmの大型PUレザーデスクマット。デスク全体をカバーする大きさで、キーボード・マウス・書類置きをすべて一枚に集約できます。防水仕様で飲み物をこぼしても拭き取るだけ。裏面が滑り止め加工でズレず快適に使えます。コスパ◎。
第3位:YSAGi デスクマット(コルク素材)
片面コルク・片面布地のリバーシブルデスクマット。コルク面は吸音性・天然感◎、布地面はマウス操作性◎と、気分や用途で使い分けできます。90×45cmの大判サイズで使い勝手が良く、ナチュラルな見た目は北欧・ウッド系のデスクと相性抜群。
第4位:Sanwa Supply デスクパッド(シンプル・小型)
シンプルなグレーのデスクパッド。60×40cmとコンパクトなサイズで、主にキーボード周りをカバーするのに最適。国内メーカーSanwaの品質で安心感があります。机上スペースが限られていて大型マットを置けない方、まずお試し感覚で使いたい方に。
サイズの選び方
| サイズ | 向いている使い方 |
|---|---|
| 〜60×40cm | キーボード+マウスエリアのみカバー |
| 70〜80×40cm | デスクの作業エリア全体をカバー |
| 90cm以上 | デスクほぼ全体をカバー、大画面デュアル環境にも |
デスクのサイズを測ってから注文すると失敗がありません。
まとめ
デスクマットはデスクの第一印象を変える手軽なアップグレードです。最初の一枚なら防水で手入れが楽なPUレザータイプのIntateckがコスパ◎。 デザインにこだわるならLogicool Studioシリーズで間違いなし。
素材ごとの特性を理解した上で、自分のデスクのスタイルに合ったものを選んでみてください。
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